丸尾聡のラジオドラマ シナリオ講座<戯種企画>

講師紹介



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作家・演出家・俳優。
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM代表。
2017年 神奈川かもめ短編演劇祭実行委員長。
日本劇作家協会代議員・事業委員。教育部・リーディング部・地域交流部担当。

東京と神奈川を中心に、上演・ワークショップ・講座など幅広い演劇活動を行い、近年の作品に『離宮のタルト』、『死刑執行人~山田浅右衛門とサンソン~』など。市民劇の演出、企画公演のプロデュースも行う。
ラジオドラマでは、2008年にNHK-FM『残置物処理班』(脚本)でABU(アジア太平洋放送連合)ラジオドラマ部門最優秀賞。2016年のNHK-FM青春アドベンチャー『オリガ・モリソヴナの反語法』(脚色・出演)で年間人気投票2位。他、脚色に『バッテリー』(原作・あさのあつこ)、『精霊の守り人』(原作・上橋菜穂子)、『サバイバル』(原作・さいとう・たかを)など。

 

保科義久  Hoshina Yoshihisa

1970年NHK入局。
1975年ドラマ番組部に配属。
1990年代以降は主にラジオドラマの企画・演出を手掛ける。
2007年NHK定年退職後もNHKや民放のラジオドラマを演出。小劇場での朗読劇や音楽劇の演出も手掛ける。
主な、ラジオドラマ演出作品の受賞は、文化庁芸術祭賞〔芸術作品賞と称していた時代や個人賞を含む)5回。
放送文化基金賞6回。ほかギャラクシー賞数回など。
海外の賞では、世界で最も歴史と権威があるイタリア賞1回。
世界の3分の1の国の放送局が参加しているABU〔アジア太平洋放送連合)賞2回。